PRODUCT製品(IoT製品)

IoT飲料用配水池等水位監視センサー

【特長】
水道施設(飲料用配水池等)の水位監視に高額なテレメータでの活用で設置してしていたものを、圧倒的なコストダウン(導入コスト、ランニングコスト(通信費))を実現します。

計測された水位データは、IoT無線専用プロトコル(LTE Cat.M1/NB-IoT)でIoTプラットフォーム(クラウド)に送信されます。
クラウドに蓄積されたデータより、例えば夕方以降の夕食、お風呂等利用による水位下降等を把握することができ、このトレンドと違った水位の異常下降(上昇)が確認された場合、施設自身になんらかの支障がおきているのではないか等の予測をたてることも可能です。

水位データは、インターネット環境にあるスマートフォン、タブレット、PC等のダッシュボードで遠隔地での確認が可能ですので、施設メンテナンスの為の訪問にも役立てることができます。
また、あらかじめ登録されたスマートフォン、タブレット、PC等に水位異常値となるとアラート通知が送信されますので、地域住民の方々のライフラインの水の安定的供給を実現します。

センサーにはヒーターが内蔵されており、寒暖差の激しい季節でのセンサー面の結露対策も万全です。
ソーラーパネルによるバッテリー駆動、バッテリーのみでの駆動も可能で設置環境に依存しない他、バッテリー残量はダッシュボードで稼働状況の確認がとれますので安心です。

IoT飲料用配水池等水位監視センサー 製品画像

製品仕様

型番 DSW 201S0 NB
製品寸法 229(W) × 110.5(D) × 170(H) mm
製品重量 500g
検出方式 空中超音波パルス方式
測定範囲 30cm~500cm
測定精度 解像度;1cm
不感知距離 30cm、以下は全て30㎝で出力
温度条件 ‐20℃~+60℃
消費電流 150mAh(通信時)
無日照保障 10日
耐久・対湿性 IP67
通信方式 LTE Cat.M1/NB-IoT
その他 結露対策用ヒーター内蔵(但し、ヒーター駆動時間によりバッテリー持続時間が変動します)