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IoT ソリューション事業

主なサービス内容

人口減少・少子化、2060年には高齢化率が約40%になると言われ、東京へ人・もの・資金の一極集中が加速化することが問題視されて久しい昨今、地域社会においてはさまざまな潜在的・顕在的課題を抱えていらっしゃるかと存じます。当社は、従来主に人によってささえられていた活動を人に頼ることなくIoTソリューションで課題解決していくことをご提案致します。

社会インフラIoTソリューション

日本各地で「これまで経験したことのないような」集中豪雨が発生し、日最高気温の国内最高記録が更新されております。いまや、どこにでも起こりうる異常気象に備え、当社は地域の皆様の近隣にある河川・ため池、農業用用水路等の水位監視、また雨量観測をすることによって急激な水位上昇に備えるなどIoTソリューションで解決のお手伝いをし、地域の皆様の安心・安全にお役に立ちたいと切望しています。

  • 従来の監視とこれからの監視

    雨量計 人による目視監視を通して、次の行動につなげていたものを、遠隔地において各水位・雨量データをつかめる為、データに基づき事前に対処準備をした上で次の行動が可能となります。
  • 危険の通知とデータの蓄積

    水位センサー01 危険水位・雨量値となるとあらかじめ登録されたPC、スマートフォン等にアラート通知を発信致します。また、平常時より水位・雨量データはクラウド上に蓄積されていきますので分析・予測に役立てて頂けると確信しております。
  • 多種多様な用途のご提案

    水位センサー02 中山間部にある飲料用配水池の水位監視を実施することにより、渇水期でもライフラインの水をきらさぬ様、IoTソリューションを利活用してご導入しやすいシステムをご提案致します。その他、地域社会インフラを定点観測、分析、予知、予測をしていくIoTソリューションを展開しております。
  • 河川用水位監視センサー

    水位センサー03
  • 河川用水位監視センサー

    水位センサー04
  • 飲料用配水池水位監視センサー

    水位センサー05

有害鳥獣対策IoTソリューション

ニホンジカやイノシシなどの鳥獣による農作物に係る被害額は、約200億円と高止まりで推移しており、林業被害、人的被害、交通被害、生活環境の悪化など、特に中山間地等を中心に被害が深刻化してきております。一方、鳥獣の捕獲活動においては、狩猟者は相当な手間・コストを負担しながら、各自治体様の活動に協力している現状があります。捕獲活動の実施も猟友会に所属する狩猟者の皆様頼りといった背景もあり、狩猟免許所持者数の減少や高齢化が進む中、当面の捕獲活動への影響が懸念されています。 当社は自治体の皆様、猟友会、農家の皆様の作業負荷軽減と生産性の向上をIOTソリューションで実現するご提案を致します。

  • 設置場所と捕獲の通知システム

    有害鳥獣対策監視センサー02 害獣対策センサーの設置・捕獲箇所他情報が地理情報システム上で可視化され、害獣が捕獲されると自治体の皆様、猟友会の皆様のPC、スマートフォン、タブレット等に捕獲通知がされます。
  • 出没・捕獲・被害情報などの見える化

    有害鳥獣対策監視センサー02 鳥獣の出没・捕獲・被害情報などを可視化されたダッシュボードで一元管理し、地域の有害鳥獣対策の立案をご支援させて頂きたいと思っております。

様々なIoTソリューションをONESTOPでご提供

IoTは、3つの要素で構成されているといわれております。それは、センサー、ネットワーク、クラウドです。 しかしながら、地域社会に貢献させるIoTソリューションは、3つの要素だけでは成り立ちません。

  • 当社の強み

    施行中イメージ01 当社は無線通信基地局の施工経験により培ってきたネットワーク環境の施工技術でより安心でより高品質な施工・保守サポートを実施しております。
  • 5つの要素でご提案

    施行中イメージ02 センサー、ネットワーク、クラウド、インストール、サポートの5つの構成要素を確実にお客様にご提供致します。
  • 蓄積データの見える化

    システムイメージ クラウドにあるデータを利用者の皆様がわかりやすく可視化された各種ダッシュボードも内製化しておりますので、お客様のご要望をご満足いただける形にしてお届けすることをお約束します。