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2022.07.22

【IoT関連/大阪営業所】京都府舞鶴市西神崎、女布自治会様 <新>害獣捕獲監視センサーを実装させて頂きました

京都府舞鶴市様は、イノシシ による被害が市内全域の中山間地域を始め市街地の山際において発生しております。 直接的な農作物被害はもとより、農道や畦畔等の農業施設や人家敷地内を掘り起こす等、生活環境に関わる被害も1年通して見受けられておられるそうです。有害捕獲及び侵入防止柵の普及等の設置ご努力により被害面積及び金額は減少傾向にあるようですが、解決すべき課題は残されていると伺っています。またニホンジカによる被害が近年急激に増加しておられる様で農作物被害、車との衝突事故が発生されております。

 

こういった背景の中、舞鶴市様では各自治会様が設置された罠のパトロール、餌の補給をされており、野生鳥獣が捕獲されると猟友会様によって捕獲をするといったスキームが構築されています。しかしながら、自治会の皆様は、お仕事と掛け持ちで野生鳥獣対策に取り組まれておられる方がほとんどで、お仕事に出かける前の罠のパトロールの負担が増加してきているのも事実です。

 

こうした負荷軽減を実現するべく、今般、両自治会様に<新>害獣捕獲監視センサー及び鳥獣対策ダッシュボードシステムを納入させて頂きました。これによって、罠に野生鳥獣が捕獲されると自治会関係各位に通知メールが送信されますので、毎日のお仕事前のパトロールの負荷軽減に貢献できればと思っております。

 

今回を契機として、舞鶴市様の鳥獣対策の一助となるべく、一層の努力をして参る所存です。