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2022.06.17

【IoT関連/大阪営業所】和歌山県・有田川町・産業課様 <新>害獣捕獲監視センサーを実装させて頂きました

 和歌山県・有田川町様は、2006年、3町が合併し発足された自治体です。和歌山県のほぼ中央に位置し、町の中央部を有田川が流れております。農業分野においては、果樹栽培が盛んで有田みかん、山椒などの栽培地として有名なエリアです。

 有田川町様おける鳥獣被害は、イノシシ、シカ、サル、アライグマを中心とした農林産物被害が中心となっており、甚大な被害を被っていると伺っております。中でもシカ・アライグマについては、生息数が増加しており人里や農地周辺からの目撃情報も多発しているとのことです。イノシシ、シカによる果樹畑の棚田の掘り起こし、果樹木の掘り起こし他、果樹出荷前には果樹自体も食い荒らすなど、ほぼ通年で害獣対策を講じておられるとのことです。農家様が離農する一番の理由は、”もう害獣との闘いは、こりごり”といったことが一番の理由とも伺いました。

 今般、有田川町・産業課様、有田川町鳥獣被害防止対策協議会様の協力を得て、<新>害獣捕獲・監視センサーを実装させて頂きました。協議会様を中心に捕獲従事様の捕獲負荷軽減をゴールとして当社害獣対策ソリューションをご活用頂きながら、有田川町・産業課様の鳥獣対策事業の一助となるべく全力を尽くして参る所存です。